UwAI: 2004/10/15 永源寺、そして多賀

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初の酷道ドライブレポ。今回は、R421に行こうと思ったら崩土で通行止めだったため、
r34の方を主体に通る事にしました。
(このレポは、2006/02/12に書き直されたものです。)


まあ、でも折角なので一応県境までは行って、コンクリゲートを拝んできましたとさ。
こちらは途中の名水「京の水」。結構美味しいです。


ついでに京の水成分表。まー、軟水だという事ですね。




で、県境側のコンクリゲートです。通ってみたかったけど崩土だし、
それで途中で延々バックとか(その当時では)洒落にならんので大人しく撤退。



ずっと麓までおりてきて、ダム湖(?)の橋を渡る辺りでU-ターン。
そして少し戻るとこんな看板が出ます。この先から滋賀r34(多賀永源寺線)の始まり。



左折するとすぐにおにぎりがお出迎え。記念撮影。




政所集落内はちと狭いモノの、その後は2車線になったり1車線になったり。




途中でバイパストンネルに遭遇。
看板にもあるように、左折で箕川集落へ、直進は多賀まっしぐらです。
どっちって、当然左折で(w


で、やっぱり狭路でした。
今となっては何の事もないものですが、当時はこれでハァハァ。



集落を越え、更に進むとトンネル出口当たりで合流できます。
その後は山道的道路が続きまして、犬上ダム付近に。
この辺は路上河川の宝庫です。初めて見る路上河川にまたもハァハァ(;´Д`)
ちなみに全部で4本あったのですが、どれも結構急な凹みが付いてて
スピードを出すとバンパーを削りそうな感じでした。





犬上ダムの西側を走る辺りになると、道幅が急激に狭くなります。
ダムに沿うように道が出来ているので、ブラインドカーブが大変多い。
その上この時期は草木が茂っていて展望が全く効きません。
おまけに山側がぬかるみと、オプション勢揃い。
雨の日とその後は通りたくない。





----この間、操縦者が必死なため割愛させて頂きます。----



えー、で、多賀に入ってから河内風穴の方にずーっと行っていたら
いつの間にかこんなところに。
…え? …林道? 
これは行くしか
(ちなみに林道権現谷線という名前でした)





で、行ったらイキナリこの有様。
落石が多いし、崩落もちょくちょく小さいのに出くわします。
何て素敵なんでしょう。あぁ…(うっとり




この林道はコンクリ舗装で、堆積物などが多い&ガードレールがない、位。
道幅はまぁ、1.3車線くらい有るんで離合さえなければ楽です。
実はここから滋賀r139上石津多賀線に行けるはずだったのですが、
分岐点を見失いそのままR306へ… ションボリ





----ここでr34を引き返し、途中から生えてるr229(百済寺甲上岸本線)へ----



フツーの山道。ですが、後半は結構急な勾配とヘアピンが続きます。
ぐんぐん下る峠道。






今回のレポートはここまで。後は名神高速でさっさと帰りました。
まあまともな酷道が初めてだったので、なかなか印象深い1日でした。
R421が復旧した後、コンクリゲートを通る事になるのですが、それはまた後日…


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