UwAI: 2004/11/06 R477百井峠&京都r361上黒田貴船線レポ

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2回目のドライブレポはR477百井峠。京都で一番有名と言っても良いような。 で、その後は何を思ったか京都r361(上黒田貴船線)を走破して参りました。


あ、さて。R477は何とも言えない不思議な経路設定なのですが、
自宅からだと湖周道路→琵琶湖大橋(ここでもうR477)→途中からR367と重複→分岐
という感じで行きます。行きました。これはR477との分岐交差点にある看板です。
北から行くとショッボイのが有るだけで気が付きませんでした。
よって引き返して南側から(つまり北向き進行で)撮影。




道路番号の標識。これなんて言うんですかね。交差点の所にあります。
ほぼ唯一、ここがR477との分岐である事が解る目印。




曲がると早速低規格な橋が。




左に曲がれと。まっすぐ行くとR367に合流してしまいます。




百井の前には前ヶ畑峠があるんですが、その峠道までは2車線の快走路です。
暗かったんで画質悪し。




で、前ヶ畑峠の麓。ここで1.3車線くらいの狭路となります。
でもほんの数百m位進むと、2車線近い幅員が確保された走りやすい道路に。
ただしきっついヘアピンが連続しますが。




ザ・おにぎり。ここが市内でしかも左京区と言うのが京都らしい。




前ヶ畑峠を越えて下ると百井の集落に到着です。
まぁ人が住んでる訳だし、普通の田舎道路という印象。
ちなみにここを直進すると、行き止まりです。
地図では百井側を沿うように走れる道があるんですけどね。
私が単に分岐を間違えただけなのかもしれない…



集落を抜けた途端、やる気のない農道かと思うようなヤツが待っています。
流石3桁酷道。広域農道より酷くても何ともないぜ。



その後、百井集落〜峠は割と緩やか目の上り坂。林の中を突っ走ります。
時期が時期だけに堆積物が多くて、精神的に圧迫感がありました。
でも道幅は意外と有って、割と離合は楽に出来るくらい。




チンダル現象 光線の加減が良い具合で。




峠を登り切る辺りから舗装がコンクリになり、急な下り坂とやや荒れた道になります。
これがまた結構な勾配にヘアピンの連続と、気の抜けない楽しい一時。
途中にお地蔵様がいたので撮影。




で、これがそのヘアピン。チョイ上の方に写っているのが直後に通る道です。
( ゚∀゚)o彡゜急勾配! ( ゚∀゚)o彡゜急カーブ!!




下りきった辺りでついに百井別れを示す看板登場。
すなわちR477の華はここまで、と言う事です。ほっと一息。




百井最後の嫌がらせ的素敵分岐点、百井別れ。
画像を見ればわかると思いますが、ヘアピンって言うか、完全に側道扱い。国道が。
本道の方もそんなに幅がないんで、ファンカーゴでは切り返しが必要でした。残念。




この後R477は、京都府道38号線との重複区間に入ります。
次は花脊峠が待っているのですが、こちらは割と道も広めで走りやすい。
ただの峠道でしたので写真はこれだけ。
#ちなみに峠を越えて下りに入ってから暫く進むと、バス停「旧道別れ」があります。
#ここを左折し、次のお地蔵様を右折すると、昔の花脊峠に行けます。但しダート。
#詳細は地図を見てみましょう。r361の芹生集落に出ます




さて、暫くR477を進むと河があるんですけどね。そこから左に曲がれるT字路が出てきます。
コイツが京都r361上黒田貴船線の入り口。曲がってすぐに、ヘキサが見えます。




えー、最初のうちはこの位のちょっと狭めの山道。

これが段々荒れてきたり、ヘアピンが増えてきたり…

チンダ(ry光線がよい加減で

この路線、貴船神社の南側は比較的良い道なんですが、
そこより北は結構狭隘で、離合しにくい場所も多い素敵国道でした。
つか、百井より交通量が多かったので、この頃の運転技術ではかなり疲れる道。




その後は市内を抜けて帰宅しました。


#後日談 つい最近に、またここを通ったのですが、何か拡幅されてて楽な道に。
上黒田より東に行くにしても、京都r38を使う方が早い、と言う程度の楽さですけど。
技術が上がったのか、道路が良くなったのかは解りません。




これでこのレポはお終いです。


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