UwAI: 2006/02/12 京都r401嵯峨亀岡線(松尾谷林道)レポ

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調べると幾つかの資料が出るモノの、ツーリングマップルにもはっきりと載っていないし
どこが入り口でどこへ通じるのかもよく解らなかった京都r401嵯峨亀岡線。
今回こちらのサイトの情報を元に、実際に走りに行ってみました。

■今回の経路
滋賀→R1→嵐山で迷う→京都r29→保津峡→京都r50→京都r401(及び林道松尾谷線)→R9→滋賀

嵯峨〜保津峡〜林道松尾谷線


今回のレポは京都r29の、嵯峨〜保津峡間からです。
京都r29はなかなかの曲者府道で、嵐山の辺りでは町中の路地をくねくね通らされます。
そして外周部の竹林を抜けると、一気に道幅が狭い崖にへばり付く道に。
この辺りは観光客や登山客が大変多い上に、交通量もあるので離合に苦労します。
写真は、暫く進んで道幅が広くなった辺りで撮影。





道幅が回復すると、物凄い勢いで山を登り始めます。
狭いヘアピンカーブが連続し、ぐんぐん高度を稼ぎます。
登り切ると、今度は嫌がらせのように急な下り勾配と(ryの連続



…これでも下向きのアングルで撮ってるんですけどね。




ぐりんぐりん曲がる




良い感じにくたびれた橋。ここではトンネルが二つ続きます。
橋の上もトンネル内も離合できないので、出来るだけ早く通過したい所…
この後は、再び狭路になりますが、距離は短め。



その狭路での道幅。参考までに。




保津峡駅に到着し、休憩してから出発。駅に向かう橋を東向きで撮影。
右がr29、左がr50です。




暫く、距離にして数百m程、r50を北上するとこの様なコンクリ橋が見えます。
これが目印で、ここを左折するとr401に行けます。
正確にはr401は亀岡側にちょろっとあるだけで、ここからは林道松尾谷線。



橋を曲がった所。林道表記、通行止め、後なんか色々。
これがないとやる気が出ません(*゚∀゚)。吶喊!!




林道は意外と道が良いです。
堆積物はあるものの、道幅は1.3車線程度ありますし、
離合可能箇所が随所に存在します。路面も良好。




ある程度の勾配をこなしながら登っていき、そして下り始めると、
左に保津川が見えるようになります。河の対岸にはJR山陰線が見えます。
結構高度があるので、木が邪魔でなければかなり良い景色が拝めます。(・∀・)イイ!!
一番右のは道幅の比較。




林道終了。振り返って、河、JR線鉄橋、そして今下ってきた道を撮っています。




今度はこれから通る道を撮っています。対岸はやはりJR線。
こうしてみると解りますが、本当に川に沿ってへばり付く様に作られた道路、線路です。




終わりの始まり


林道を抜けると、そこはダートだった…




おかしいな。ここは府道のハズなのに…… 
路面がどんどん悪くなり、陥没多数。雨上がりなので水たまり多数。




道も悪けりゃ視界も悪い。ミラーもない。
オラ何だかワクワクしてきたぞ!(゚∀゚)




今回のベスト オブ ザ 勘弁して下さい路面




俺の車窓から。
ようやく出てきたちっこいヘキサと、距離表示の組み合わせ。
ちなみにバックの対岸はJR。




通過してから気付いた&ピンぼけ&車の中から。
まともなヘキサはこれ以外見なかったような。
舗装路に変わった直後らへんだったと思います。




後は、竹藪の細道を通り、住宅街に入り、そして消滅。終了。




林道の方がよっぽど状態が良い、林道より短い、劣悪舗装、とまさに腐道。
そりゃあツーリングマッポゥも無視するわ。
まー、手軽に行ける近場で百井より酷い気がするので、
そう言う意味ではなかなか良い所ではないでしょうか。
路面が悪いために運転には慎重さが求められますが、
景色の良さや道自体の表情の豊かさ(とでも言おうか)は良いです。


#なお、1時間ほどしてから車が傾くのでチェックしたら、
#左前輪をパンクしていました。修理費2000円也 _| ̄|    .......(((●
走行注意!!


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