UwAI: 2006/02/24 滋賀r47伊香立浜大津線断片的プチレポ

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 京阪浜大津駅より始まり、三井寺、近江神宮、坂本を経て仰木に至り、
最後は伊香立まで伸びているこの県道をちょこっと走ってみました。
と言っても、仰木〜坂本は未開通区間があるほか、新道建設のために通れませんでしたが。


とりあえず、ここがr47の南端です。湖岸沿いを走ってきて、
R161と分岐するポイントを山側に曲がった直後に交差点があります。
これを右折するとr47開始。写真左端に県道表記が見えますな。
右のはちょっと引いて取った図
(注:赤信号でも撮影はやめときましょう)




交差点向かって右側にも県道表記。




曲がって少しだけの間は京阪電車の軌道敷を走りますがすぐに分岐。




三井寺、神宮町をさっさと通過。




京阪に沿ってずーっとまっすぐ。




滋賀里、坂本




と、ここでロスト。暫く地図を持ってうろうろしたのですが、見つけられず…




仕方がないので仰木から南に向けてトレースを試みました…
が、穴の開くほど地図を眺めても、どこが仰木雄琴線からの入り口なのかわからない。
さんざん迷ったあげく、集落の路地としか思えない所にこんな看板がありました。
……どうやら、これらしい。




どう見ても裏路地です。




集落を抜けると途端に状態の良い2車線道に。 どうも新道を建設して付け替えるらしく、通行止めとか書いてありました。




その看板から少し進むと、この2車線道は左にカーブして行きます。
目で追うと、現道入り口より少し下った所で仰木雄琴線に繋がっていました。アレはソレか。
で、カーブせず直進する農道みたいなのが。ええ。本線ですとも。
どこからどう見ても農道じゃねぇか。大津市は何考えてるんだ。
改良工事とかやる金があるなら、これを保存しやがれ。




道幅。側溝に蓋があるのがせめてもの救い。





農道以外の何者でもない。何でこれが主要地方道なんだ。








そして、新道建設現場。
道が完全に破壊されたので、これ以上は進めませんでした。
砂利というか泥道なのでスタック必至。



結局、浜大津〜坂本間しかまともに走っていないと言う。



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