連休?なぁにそれ?そんなものあったのね…。
 忙しゅうございました、本当に。
 世間の皆様は、五月病などにかかっておられませんでしょうか。五月病というのは、GW明けに発病することが多いそうですね。4月の間新しい環境でなんとか頑張ってきて、5月にあのサイズの休みがあって、疲れがどっと出て…、という感じで。じゃぁ、この時期に連休のない国の人たちはどうなんでしょう?あるんでしょうかね、五月病。
 「今まで頑張ってきた分と、連休ののんびりの落差が五月病の原因である」とするなら、連休中を忙しく過ごすのは理にかなった五月病対策といえます。まぁ、あくまでもこの仮定が正しければですが。
 私の大学の教官の先生方は、どうもこの理論をとられているようでして。
 頂きました、凄い量の課題を。
 ある教官はにこりともせず、またある教官はにこやかな笑みを浮かべて、共に、「連休だから。」って。
 あのー、もともとこの連休を使ってレポートを書くように組まれているんですけど、化学実験が。

 …大変でした。物理化学の課題、分析化学の課題、プロセス工学の課題、実験レポート4通。
 やっつけレポートになってしまったことは正直否めません。でも、普通に徹夜してます。何度朝刊が届くのを聞いたことでしょう。何度朝6時に設定したタイマーでご飯が炊けるあの柔らかい香りをかいだことでしょう、嗚呼。字の書きすぎで親指が痛いです。薬局に湿布薬を買いに行きました。体調維持のために自動的に意識が落ちました。目覚めた後も、日付と時刻のデータが狂ってました。提出課題の日付と曜日を普通に間違えて書き付けてそのまま出しました。「もう自分は若くない」と、切実に感じた瞬間です。おまけにプリンタがいかれてました。CYMKのうちYとKしか出ないと言う不思議ないかれ方、出てくるのはあたかも工事現場のデザインのようなグラフ。絶対ドライバやろ、それ。と言いつつも直す暇もなく、モノクロのグラフを出力、添付。
 そんな目に遭いつつも普通にピーマンの肉詰めを作ったりしてました。そんなことをするあたり、逃避エネルギーはしっかり発生していたようで、まぁまだ若い部類に入っていられるかな、とも。
 この状況がやっと終わったのが5月の15日で、そのあと普通に力尽きて、今に至っています。くたびれました。何をする気も起こりません。あ、プリンタ直さなきゃ、いや、その前に眠らせて…。
 こういうのを五月病というのかも知れません。

 …って、それじゃ上の理論は間違っているのでは?