1月は行き
2月は逃げ
3月は去り
4月は消滅
5月はGone
6月は無に帰し
7月は無くなり
8月は遥か彼方へ
9月は久遠へ
10月は遠くへ
11月は遠くへ行き
12月は遠くへ逃げ…

そんなこんなで1年が経ちました。386日ぶりのログインですが、皆様お元気にして居られますでしょうか。すっかりご無沙汰しております、敬称略です。

「386日ぶりのログイン」、思えば遠くまで来たものです。執筆担当としてどうかと思うのですが、どうなのでしょうか。特に上の10月から先の適当さはどうなのでしょうか。正直な所、5月くらいでその苦しさに気付いて執筆すべきだったという話ですがどうなのでしょうか。

「386日ぶりのログイン」、その間一体何が行われていたのでしょうか(自由記述)。

[特記事項なし]

…と言う訳ではなく、様々なことを経験させていただきました。それこそ色々と。後々機会があれば記事にさせて頂くこともあるでしょう。そんな調子で1年。そんな1年でした。
総じて言える事は「コンスタントにピンチだった」、要は忙しかったのです。なんと言う言い訳。1年ブランクの理由がこれ。しかしぐるちょ氏の言葉を借りれば、私は1年もの間心を亡くしていたのです。これは一大事です。心を亡くした敬称略に執筆能力など無いのです。執筆能力の無い敬称略など世界中に溢れているテキストの人名欄の後ろにこっそり付いているだけのただの敬称略に過ぎないのです。これではいけない。そんなわけで亡くした心を取り戻すべく、今一度キーボードの前に。

「386日ぶりのログイン」、しかしこのブランクは想像以上に大きいものです。以前ならあっさり動いていたはずの指がなかなか。そして記事の体裁を整えるためのタグも思い出すのに一苦労な始末。私はどうやって執筆していたのか。コンピュータに問うてもHDDを入れ替えて再セットアップしたおかげで変換単語きれいさっぱり忘却している始末。そうか、亡くしたのは私だけではなかったのだな。

「386日ぶりのログイン」、そして目下、文章の締め方を取り戻せなくて困っている始末。
何はともあれ、徐々に戻ってくるつもりでは居ります。nt-p.net、今後とも御贔屓に。