
var date = new Array();
var title = new Array();
var author = new Array();
var body = new Array();
var footnote = new Array();


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date.push("2009/8/17 (月)");
title.push("メタ");
author.push("ぐるちょ");
body.push("<p>\nメタ 【meta】\n<blockquote>\n（他の語の上について）超・高次の意を表す。\n(<a href=\"http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/229196/m1u/%E3%83%A1%E3%82%BF/\">goo辞書</a>)\n</blockquote>\n</p>\n<p>\n<dt style=\"font-weight:normal\">メタ 予定</dt>\n<dd>「TODO: 予定を立てる」</dd>\n</dl>\n<dl>\n<dt style=\"font-weight:normal\">メタ オオカミ少年</dt>\n<dd>「オオカミ少年が来るぞー!!!」</dd>\n</dl>\n<dl>\n<dt style=\"font-weight:normal\">メタ 日記</dt>\n<dd>「今日は久しぶりにネタピの更新をしました．」</dd>\n</dl>\n</p>");
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date.push("2008/5/4 (日)");
title.push("一年のブランク");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n1月は行き<br>\n2月は逃げ<br>\n3月は去り<br>\n4月は消滅<br>\n5月はGone<br>\n6月は無に帰し<br>\n7月は無くなり<br>\n8月は遥か彼方へ<br>\n9月は久遠へ<br>\n10月は遠くへ<br>\n11月は遠くへ行き<br>\n12月は遠くへ逃げ…\n</p><p>\nそんなこんなで1年が経ちました。386日ぶりのログインですが、皆様お元気にして居られますでしょうか。すっかりご無沙汰しております、敬称略です。\n</p><p>\n｢386日ぶりのログイン｣、思えば遠くまで来たものです。執筆担当としてどうかと思うのですが、どうなのでしょうか。特に上の10月から先の適当さはどうなのでしょうか。正直な所、5月くらいでその苦しさに気付いて執筆すべきだったという話ですがどうなのでしょうか。\n</p><p>\n｢386日ぶりのログイン｣、その間一体何が行われていたのでしょうか(自由記述)。</p><p>\n[特記事項なし]\n</p><p>\n…と言う訳ではなく、様々なことを経験させていただきました。それこそ色々と。後々機会があれば記事にさせて頂くこともあるでしょう。そんな調子で1年。そんな1年でした。<br>\n総じて言える事は｢コンスタントにピンチだった｣、要は忙しかったのです。なんと言う言い訳。1年ブランクの理由がこれ。しかしぐるちょ氏の言葉を借りれば、私は1年もの間心を亡くしていたのです。これは一大事です。心を亡くした敬称略に執筆能力など無いのです。執筆能力の無い敬称略など世界中に溢れているテキストの人名欄の後ろにこっそり付いているだけのただの敬称略に過ぎないのです。これではいけない。そんなわけで亡くした心を取り戻すべく、今一度キーボードの前に。\n</p><p>\n｢386日ぶりのログイン｣、しかしこのブランクは想像以上に大きいものです。以前ならあっさり動いていたはずの指がなかなか。そして記事の体裁を整えるためのタグも思い出すのに一苦労な始末。私はどうやって執筆していたのか。コンピュータに問うてもHDDを入れ替えて再セットアップしたおかげで変換単語きれいさっぱり忘却している始末。そうか、亡くしたのは私だけではなかったのだな。\n</p><p>\n｢386日ぶりのログイン｣、そして目下、文章の締め方を取り戻せなくて困っている始末。<br>\n何はともあれ、徐々に戻ってくるつもりでは居ります。nt-p.net、今後とも御贔屓に。\n</p>");
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date.push("2007/12/31 (月)");
title.push("年末最終（推定）更新");
author.push("ぐるちょ");
body.push("<p>\n皆様ご無沙汰しております。ぐるちょです。\n</p><p>\n今年は、略氏も含めて、これが2回目の更新となります。\n「最近の記事」の一覧に丸一年以上前の記事が出てきます。\nNTMも、今年の開催は節分の1回のみでした。\n次を企画しようとして前回を思い出してみて吃驚でした。\nこのようなネタピの活動の停滞をみると、\nどうしても、年月の経過を感じざるを得ません。\n皆が大学の学部生でそれなりに時間があった頃とは違い、\nそれぞれが忙しく自由に使える時間が少なく、\nまた徐々にではありますが年齢も重ねることにより、\nあまり無茶ができなくなってきています。\n年々、略氏の日記サイト化が進み、\nそして略氏が多忙なことにより、化石サイト化が進んでおります。\n</p><p>\nこれはいけない、と思うわけです。\n忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。\nいかに日々が慌ただしく進み時間が無くとも、心の余裕まで無くしてしまってはいけません。\n心の余裕を無くすと自ずと出来ることにも限界が生じてしまいます。\nむしろ、大変なときにこそ、心に余裕を持つことでその様な限界を打ち払い、\n自らの可能性を広げていかなければならないのです。\nネタが無くても何処からともなく生み出して行かなければならないのです。\n略氏が。\n</p><p>\nという、あくまで他力本願ならぬ敬称略力本願なNetatic People Networkでございますが、\n今後とも皆様ごひいきに。\n</p><p>\n現時点で今年があと30分しか残っていないためにやや急いだ文章となってしまいましたが、\nそれでは皆様、風邪など召されぬようお気をつけて、良いお年を。\n</p>");
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date.push("2007/4/15 (日)");
title.push("新年(度)のご挨拶");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n1月は行った、2月はどうだ?<br>\n2月は逃げた! 3月はどうだ!?<br>\n3月は…、去った……。\n</p><p>\n皆様、本当にお久しぶりです。新年、および新年度明けましておめでとうございます。もはや何がめでたいのかもわからない時期に差し掛かっておりますが、とりあえず本年(度)も倍旧のご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。\n</p><p>\nさて、実に3ヵ月半も代わり映えのしない、しかも季節もののトップページをさらしてしまいまして申し訳ありません。そういえば昨年もお詫び始まりだったような気がしますが、今年(度)もお詫び始まりです。言い訳で申し訳ありませんが、例の如くコンスタントにピンチだったのです。その割にはいろんなイベントをこなしていたような気もします。その尽くを原稿にできず終いなのが勿体無くてなりません。\n</p><p>\nそんなわけで、勿体無いついでに昔話をひとつ。\n</p><p>\n去る2月3日、本年最初となるNTMが開催されました。会場はもはや選択の余地なくぐるちょ亭、参加者はぐるちょ氏、AI氏、こあ。氏、そして私こと敬称略の4名です。移動時間等々を勘案した結果、これも選択の余地なく2月3日夕方集合、2月4日昼解散という越夜開催となりました。\n</p><p>\nとりあえず会場に到着したのですが、普通に応答がありません。いきなりの締め出しです。と思ったら、先に到着のAI氏とぐるちょ氏がちょうど買出しの途中でした。というわけで荷物を抱えたまま近所のスーパーへ。本格的な買出しは後にして、とりあえず飲むものと食すものを買い揃えます。流石節分とあって、関連商品が無闇に並んでいます。この日を境にどうやっても売れなくなるのですから投売り方も割と半端ではありません。頼むから売れてくれといった感じで福豆が並んでいます。恵方巻きも同様。そして、｢恵方タルト｣なるわざわざそんな名前にしなければ明日でも明後日でも普通に売れただろう自爆ネーミングな商品も並べられています。いくら巻いてあるからってその結びつけは無茶な気がします。巻き寿司→タルト。そもそもタルトってそんな巻物でしたっけ?\n</p><p>\nこあ。氏の合流後、再び買出しに出かけます。今回のテーマは、｢恵方巻き｣と｢甘酒｣です。甘酒は発酵からやる本式ではなくて、酒粕を溶かし込む簡易方式です。本日2件目のこのスーパーでも節分グッズの投売りぶりが見事です。何だあの魚のフライが丸ごと入った巻き寿司は。\n</p><p>\nそしておもむろにNTM開始。<br>\nまず新年のご挨拶、この時点ですでに一月遅れです。<br>\nそして恵方巻きを皆で食します。恵方が分からないので皆がそれぞれの方角を向いて食べます。誰か一人は当たるだろう的な作戦だったのですが、私は3月に入ってから38℃級の風邪を引きましたので、私が外れだったことは確定な模様です。<br>\nいろいろなお酒をいただきます。どこにも届かないあのチューハイも混じっていたような気もしますが、記憶が定かではありません。流石、どこにも届かないだけのことはある。<br>\n見つけなければよかったお酒もいただきます。一軒目のスーパーのワゴンで見つけてしまった定価8割引 (\\2500→\\500) なお酒。原材料:リキュール、バナナ、卵白…ッ!?おそらく、デザートのデコレーションとか、カクテルの隠し味とか、それ用のお酒だったのでしょう。それを普通に飲むとどうなるか。<br>\n一口飲みます。<br>\nまず口の中に広がるのは紛れもないバナナ。<br>\n何だ?普通のバナナジュースか?<br>\nと思ったころに主張してくるのがアルコール。<br>\n流石、酒なだけのことはある。<br>\nなどと思った瞬間に襲い掛かってくる(しかも止めを刺してくる)のが、えも言われぬ｢生卵｣感。<br>\nこの後味のおかげですべてが台無しです。<br>\n｢バナナ｣→｢アルコール｣→｢生卵ぉッ!!｣。<br>\nこの間数秒。そのため、｢あれ?意外とふつ…うぐふうっ…ッ、…ッ、ま…、不味…ッ!?｣ と言うリアクションを割と容易く見ることができます。もう何に例える余力もなく｢不味い｣と表現してしまうこの後味。お前の所為だ、生卵。<br>\n気を取り直して、甘酒を作成します。ぐるちょ亭におろし金がないのをいいことに横でこあ。氏が生姜をかなり雑にズタズタにしていたような気がしますが、最終的に割と事なきを得ました。もうちょっと生姜が足りなかったかも、と思ったときには残りの生姜は焼酎に漬け込まれる事態となっていたため、これで完成とします。割と多くできたため、ぐるちょ氏の戦利品となりました。<br>\n前回に引き続き、Roy氏を夜中に呼びつけます。ドアを開けたRoy氏に向かってまず最初に｢鬼は外ー!｣の掛け声とともに豆を投げつけます。そうです、今日は節分です。<br>\n上述のお酒をRoy氏に与えます。期待通りのリアクションを得ることができました。そして残りをすべてRoy氏の戦利品に。どのように消費されているのでしょう。あれは酒として使わないほうがいい。むしろ卵として扱うべきで、さらに卵を加えて無理やりオムレツにするくらいしか解決策が思い浮かびません。バナナ味オムレツ。つまりは焼き菓子の素材と言うことですか。<br>\n他、｢インド人を右に｣を始めとする諸々のお話や、AI氏が見つけてきた数々のシューティング、そして順次就寝。起床後のんびりとし、解散。\n</p><p>\nと言うわけで、季節感あふれる中にも強烈な素材ありのNTMでした。次回もこれ級のネタに出会いたいものです。\n</p><p>\nそんな調子で今年(度)も進んでいくであろう nt-p.net、宜しく御贔屓のほどを。\n</p>");
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date.push("2006/12/31 (日)");
title.push("年末最終更新");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n今年最後の目標:｢今年の原稿、今年のうちに｣<br>\n目標、未達。\n</p><p>\n私がこんな形で今年を締めくくろうとしている中、皆様いかがお過ごしでしょうか。本当にご無沙汰となってしまい、申し訳ありません。いろいろと記事にできるイベントなどはあったのですが、それを執筆するだけの時間が…ッ!?という感じで日々を送っています。\n</p><p>\n今年も年の瀬、12月も29日になってから雪が降る、などという帰省客、海外リゾート組直撃な展開でしたが、皆様は無事に目的地に着いておられますでしょうか。私の周囲でもちらほら見られました。今日帰省のつもりだったがノーマルタイヤなのでとてもじゃないが出られないとか、その中無理矢理帰ったとか、鉄道なので特にダメージなしとか。一番悲惨だったのは飛行機の方ですね、ちょうど中部国際空港が除雪閉鎖になったタイミングの便で、それが欠航になって、振り替えの便もなく、払い戻しに8時間くらい並んだとか。1時間後の便は普通にフライトしているのに。\n</p><p>\nちなみに私は、その日は何もせず、布団の中で固まってました。雪に降り込められたとか、確かにそういう一面はありましたが…。\n</p><p>\nそれとは別に、風邪をひきまして。よりによって、仕事納めをしたその日に。気が緩んだつもりは特になかったのですが、迂闊でした。｢梅酒のお湯割りが飲みたい｣と思って調合した時点で気づくべきでした、これは、風邪だと。\n</p><p>\nそんなわけで、大掃除:キャンセル。<br>\nそんなわけで、年賀状:出し遅れ(手抜き)。<br>\n何とか今年中に投函は済ませることができました。ただし、地元最寄ポストなので収集はどんなに早くても年明けです。そのほかにも積み残された仕事、原稿などいろいろと。まぁ冷静に考えて無理な量でしたが。時間が無い割にキリがいい台詞なんですよね、｢年内に解決｣って言うのは。\n</p><p>\nそんなこんなで、私にとっては卒業、就職、それに伴うなんだかんだと色々目白押しな一年でした。最後までオチはつきますし。皆さんにとってはいかがだったでしょうか。今年もあと数時間、それぞれの過ごし方がありますが、その中で今年一年を振り返り、来年のことを考えるのもよいのではないでしょうか。私の場合は…、とりあえず積み残し処理でしょうか。来年はもっと素早く(柄にもなく)、そして迷惑をかけない程度に健康に、と。\n</p><p>\n今年最後の目標その2:｢今年の風邪、今年のうちに｣<br>\n…目標、未達。\n</p><p>\nそれでは皆様、よいお年を。\n</p>");
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date.push("2006/9/23 (土)");
title.push("20年ほど前の現実");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n9月23日、秋分の日。空は晴れ、絶好の…。\n</p><p>\nそうです、運動会日和です。\n</p><p>\n皆さん、この天気のいい今日の日にいかがお過ごしでしょうか。私はベランダから運動会見物です。ちょうど今の住まいから道一本隔てた隣が小学校でして。そういえば運動会ってこんなだったなぁとしみじみと思わざるを得ない状況に。\n</p><p>\n…朝の7時から大ボリュームのマイクテストが。<br>\n以降、状況が逐一この大音量マイクから否応なく届きます。\n</p><p>\n8時半、児童たちが順番に椅子を持ってグラウンドに。<br>\n9時、開会。\n</p><p>\nそれにしても、地域の差なのか時代が変わったのか、運動会もちょっとずつ様変わりしているようで。\n</p><p>\n｢これから 2006 年度、運動会を開会します｣<br>\n…あれ？｢秋の大運動会｣じゃなくて？年に 1 回になったのでしょうか？\n</p><p>\n｢選手入場｣<br>\n｢開会の言葉｣<br>\n…入場速ッ!?私の時代は旗持って風に煽られながらグラウンド 1 週したものですが。\n</p><p>\n｢国旗、校旗掲揚。ならびに校歌斉唱｣<br>\n…簡略化っ!?面倒なところは纏めに纏められています。しかも校歌が歌入りのテープとは。まじめに歌いましょうよ。\n</p><p>\nそして準備体操の後、次々と競技が行われていきます。<br>\n｢去年までは直線 50m でしたが、今年からはカーブを含んだ 80 m に…｣<br>\n…グラウンド狭ッ!?直線で 100 m 取れないんですか？もしかして私の母校のほうがむしろ田舎なレアケース…？\n</p><p>\n競技もいろいろで眺めていてなかなか面白いものがあります。5人1組の障害物競走みたいなのとか。いやだからお前コケるコケるコケる…コケたぁッ!?みたいなシーンもあり。<br>\n中には一人一人に決めポーズがあるマスゲームとか、2年生に PECORI NIGHT とか、微妙に時代の変化を感じさせるものも。…どうなんでしょう？\n</p><p>\n曲も時代を感じます、いろんな意味で。私たちの時代は妙にトランペットが活躍しているクラシックとか、ドラゴンボールの主題歌を妙な楽器で BGM 化したものとかがほとんどでしたが、今回かかっていたのは、ピンクレディーの ｢UFO｣ とか、O-ZONE の ｢恋のマイアヒ｣ とか。…ある意味時代を感じるものから時代を感じるものまで。\n</p><p>\nお昼休みにはスポーツ少年団の団員勧誘放送が延々と。\n</p><p>\nそして、PTA による綱引きはやはり圧巻です。｢綱がちぎれるくらいのパワーを｣ て、さすがにそこまでは要求しすぎだとは思いますが。ちなみのこの小学校、立地条件上、私が勤める会社の関係者の子供さん達が大勢通っていらっしゃいます。その PTA ということは…？<br>\n…何分かの微妙な力関係が混じっているのでしょうか、あの大迫力勝負の中に。\n</p><p>\nともあれ、競技は進み、秋空というにはまだちょっと暑い晴れ空の下、皆さんお楽しみのようでした。お子さん達も元気だったなぁ、とにかく。\n</p><p>\nそれにしても、実況を聞く限り、やる競技やる競技軒並み赤組がピンチだったような気がするのですが…？\n</p>");
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date.push("2006/9/19 (火)");
title.push("ヒヤリもハットも");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n自分がやって初めて、その事の重大さがわかる。\n</p><p>\n…例えば、フル稼働中のマシンを3時間ほど停めてしまった時。\n</p><p>\nあああああああ……ッ!?<br>\nすいませんすいませんすいません本ッ当にすいません……ッ!!\n</p><p>\nいや、本当に。未熟な新入社員がやりがちなミスとは言え。業務上不可欠な、1台しかない、昼も夜も全力稼動中なマシンを。本当に。\n</p><p>\nそんなわけで、凹みます。何が凹むって、私のせいで業務が停まるのが本当に。私のせいで先輩社員、ベテランの方々が自分の業務を中断してそのマシンの周りに群がりバックドアを開けて点検とメンテナンスに取り掛かる光景が本当の本当に。｢まあ、時々あることだから｣ とフォローしてくれるのが本当に。ちなみに復旧所要時間3時間というのは奇跡的にラッキーなケースだそうで。\n</p><p>\nその後もその顛末を報告書にせねばと凹み、その報告書を見た上司からお怒りメールが来て凹み、その結果周知化と称して皆さんの前で報告する事になって凹み…。\n</p><p>\nと、たっぷり2週間ほどは凹む材料に事欠かなかったわけなのですが、その中で先輩社員の方々の知識とか対応とか、アドバイスとかをいっぱい頂きました、本当にありがとうございます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。早く皆さんの助けになれるようになりたいと思った瞬間です。\n</p><p>\n｢次やったら、俺のグーが飛ぶよ？(笑顔)｣<br>\n…肝に銘じます。\n</p>");
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date.push("2006/9/16 (土)");
title.push("泥縄と東奔西走");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n自分が成長して初めて、その恐ろしさがわかる。\n</p><p>\n…例えば、英語で叱られた時。\n</p><p>\nさて、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は東京に連れ出されて英語研修でした。前日の仕事の後に雨振る中荷物まとめてスーツ着込んで新幹線に乗って、何で東京来てまで終電のアナウンス聞かにゃならんのだと思いながら。\n</p><p>\nそんなわけで、｢英語以外しゃべってはいけない｣ という指示の下英語研修です。今のところこんな用事でしか東京に来ないものですから、東京がまるで外国のようです。で、私が割り当てられてクラスは、私には多少厳しいぐらいのクラスでして。要は実際に Business English をやってみようというクラスだったのですが。\n</p><p>\n…何言ってんだって？\n</p><p>\nというのが頭の中で解析できたころには次の台詞が飛んでる感じでした。おかげで一連の会話がグダグダな感じに。\n</p><p>\n｢お前、さっきちゃんとアドバイスしたろうが、何で失敗してるんだ？｣\n</p><p>\nみたいなことを英語で言われる研修に。まぁこれが解った分成長なんですが。\n</p><p>\nさて、研修ということでスーツで出張だったのですが、おかげさまで荷物が…。<br>\nさらに困ったことに、｢英語研修｣ ということで、辞書が…。<br>\nちなみに私は、辞書は紙派です。パラパラと見れるあの手軽さ、網羅性と一画面内の情報量の多さがお気に入りです。\n</p><p>\n…というアナログ派な理由でも出せればよかったのですが、｢単に電子辞書を買ってなかった｣ というだけの理由で荷物の中にでかい辞書、2冊。もはや武器かと思えるほどの質量を持ったショルダーバッグ。もうこんな思いはするまいぞ、ということで、研修終了後に秋葉原まで出て電子辞書を購入。\n</p><p>\n…こういうのを日本では ｢泥棒を見て縄をなう｣ といいます。買ったばかりの電子辞書もそう申しております。\n</p><p>\nそしてさらに質量を増したバッグを抱え、今度は一路、大阪へ。<br>\n｢どうせ新幹線に乗ったついでだから｣ という理由で弟と会ってみたりなどします。同じ新幹線の駅なのにエスカレーターの立ち位置が真逆なのが妙な感慨を誘います。そして適当にご飯を食べたりなどし、一晩泊めてもらって、今度は近鉄特急に乗り、帰宅。\n</p><p>\nそれにしても、荷物が大きいと行動範囲が狭まります、思考が鈍ります。そしてその加重が抜けた途端に思考が元に戻ったりするわけで。\n</p><p>\n｢あ、お土産買ってない、…降りねば｣<br>\n…と、新幹線のシートに座った瞬間に思い出すあのガッカリ感。\n</p>");
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date.push("2006/8/27 (日)");
title.push("残された自由空間");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\n大阪は…<br>\n遠い。\n</p><p>\n残暑厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか。世間の小中高生と小学生のお父様方は夏休みの追い込みをなされているであろうこの8月26から27日にかけ、NTMが開催されました。会場は唯一の学生マンションという比類ない自由度を誇るぐるちょ亭です。\n</p><p>\n…というわけで、ぐるちょ亭に向かうのですが。<br>\nぐるちょ亭、遠。<br>\nいやまぁ要はこれはこの春から私の住まいが変わったせいなのですが。30分に1本の電車に乗り遅れて30分待ち、その次の電車で20分くらいかけてちょっと大きい駅に出、あまりの接続の良さに特急に乗れず (特急券買う時間が無い)、30分遅らせるついでに私もお給金が出てる身だからと差し入れを買い、やってきた特急に40分くらい乗り、乗り換えのためだけに存在するかのような駅でまた特急に乗りかえ1時間数十分を過ごし、さらに地下鉄、私鉄、手原駅的存在と散々に乗り継いでぐるちょ亭にたどり着きます。片道4000円強、もちろん日はとうの昔に暮れています。\n</p><p>\nさて、地元のスーパーもそろそろ閉店かという時間にぐるちょ亭にたどり着いたところ、なにやらコンビーフとジャガイモの細切りを炒めたものと共に、今回のメンバーであるAI氏、ぐるちょ氏、こあ。氏の3名でNTMが始まっておりました。さしあたり1杯のビールと共に久闊を辞した後、ぐるちょ氏は追加物資の買出しに。向かった店は消滅していたと。ご近所状況把握能力地元民一歩手前レベルです。\n</p><p>\n今回のNTM、こちらとしてはあまりネタを仕込んでいかなかったのですが、ぐるちょ亭にはホストの心意気で豊富にネタが用意されておりました。主に頑張りが間違った方向に発揮されている現地土産たちです。ビール蕎麦は普通でした、残念。北海道から運ばれてきたというキャラメルたちも一つを除いては普通でした。\n</p><p>\n問題はその一つ、｢ジンギスカンキャラメル｣。<br>\n何でしょう、糖質しかないはずなのにこの脂っこさは。この脂っこさなのにこの甘ったるい歯ごたえは。そしてさらに残念なことに特に笑みが長続きするわけでもない。\n</p><p>\n仕方が無いのでまったりと過ごします。ライチ酢酒も特にどこにも届かず。しかし、｢酢のお酒はこうあるべきだ｣ という理念に基づいて調合し直された結果、強烈な米酢臭が漂うビネガードリンクに仕上がりました。\n</p><p>\nしばらくしたところで、ろい氏に電話をかけて呼びつけてみます。この真夜中に。寝込んでいたところに。割と酷い扱われようです。そして忘れたころに登場、片手にはとりあえず手近にあったのかデビルソース。ふたを触った指を舐めるだけで十分ひりひりするやつ。その意気やよし、というか、こんな時間に呼び出してすみません。\n</p><p>\nそんなこんなで、ひたすらまったりと過ごします。途中で呑んだチューハイからはどうしてもホームセンターの芳香剤売り場しかイメージできなかったり、イライラするSTGが行われていたり、各々変な姿勢で寝たり、エコノミークラス症候群の危険性を感じたり、ぐるちょ氏の旅行写真を見たり。\n</p><p>\nそんな時間が流れる中、ついに今回最もネタティックな食品が現れました。いや、NTMの始めからあるにはあったのですが、ここに来てようやくその存在感が圧倒的に。\n</p><p>\nその食品 ｢向日葵の種｣<br>\nぐるちょ氏の中国土産。真心食品 (truelovefoods.com) 謹製。というかその英訳はどうかと思うが、どうか。パッケージから察するに、ド真面目にTVCMとかやってそうですが、一体どんなのを。ちなみに中身は至って普通の向日葵の種です。\n</p><p>\nただ一点、量を除いては。\n</p><p>\n本当に、食べても食べても。ちなみによくある大食い食堂のような初撃のインパクトや満腹によるギブアップが無い辺り、新たなジャンルだと言えましょう。ひたすら時間がかかる。<br>\n1. 殻にひびを入れる<br>\n2. 殻をむく<br>\n3. 中を食す (時々入っていない)<br>\n4. 殻を捨てる<br>\n一つの種にこれだけのステップがかかります。どんなに早くても4秒、そりゃリスも大変だわって話です。そしてなんだこの残量は、NTM閉会に間に合いません。というわけで、ひたすら向日葵の消費にかかります。\n</p><p>\n次第に会話が減り、ただ向日葵の種を割る音だけが部屋の中に。\n</p><p>\nそして中間計量、慄然。<br>\n昨夜から食べているのにまだ残り半分近く。\n</p><p>\nさらに向日葵の種を割り続ける音だけが部屋に。<br>\n席を離れようとするものには容赦ない叱責が。\n</p><p>\nそして第2回中間計量、愕然。<br>\nよせばいいのに推定残り時間算出。2時間30分。\n</p><p>\nそしてまた、向日葵の種を…。\n</p><p>\nもはやここまできたら意地です。残りが燃えるゴミとかありえません。ここまで来たのだからとどめを刺してこそ。もはや殻を割って中身が入っていない方がラッキーとか、爪が痛いとか、お菓子の域を逸脱する事態になっています。恐るべきtruelovefoods。愛はこれの何処に。\n</p><p>\nそして数十分後、幸いなことに予想より早く完食。皆一様に若干の疲労感を漂わせつつぐるちょ亭を辞去。私も数時間の帰途に。\n</p><p>\n今回のNTM、従来の、味や満腹をさらに超える量といったインパクトではなく、時間で攻めるというジャンルがあることが新たに明らかとなりました。しかしながらこのジャンルは、かかる時間といい、疲労感といい、多用するのは好ましくない自虐ネタといえましょう。\n</p><p>\nちなみにこの向日葵の種、キャンペーン期間中に付き、1/4000の確率で、\n</p><p>\n…もう一袋当たるそうです。いりません。\n</p>");
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date.push("2006/8/15 (火)");
title.push("その日");
author.push("敬称略");
body.push("<p>\nこ、<br>\nこ…、<br>\nこ……、<br>\n擦った…ッ!!\n</p><p>\nさて、世間はお盆、終戦記念日。どこかの首相が｢どうせいつ行っても文句言われるんだから今日行く｣と拗ねた子供みたいな論理を振り回している今日、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちゃんと実家でお盆行事などされているのでしょうか、といってもこの習慣は仏教だけですか。私も実家に帰ってお盆行事です。そして…\n</p><p>\n車擦りました。<br>\n車庫入れで。<br>\n夢にまで見たあのシチュエーションで。<br>\n左の後ろの方を。\n</p><p>\nいや本当に最近地味に自動車に乗る機会がいくつかありまして。と言ってもまだ車を持ってない私が乗るのは実家の車で、その度毎に運転下手だな危ないなと思ってはいたのですが。\n</p><p>\n本当に。乗る機会が増えて慣れてきたからか、それとも普段乗らないからか、ここ数回は運転中に視覚から得られる情報が地味に少ない気がしてなりませんでした。加えて疲労が溜まっていたつい最近のあの日、人生で初めての居眠り運転も体験しましたし。いや、一瞬だけですよ？普段なら道路に沿うように走るはずが道路から外れそうになったら修正する、という走りに。あの時はもう二度とやるかと思いました。もうちょっとだから頑張る、とか考えてはいけませんね、運転は。\n</p><p>\nそんな感じで運転に対して微妙だった今日、車庫入れ。<br>\n10cm単位の精度を出すことが出来ませんでした。<br>\n車体に響く｢コリッ｣ていう音。<br>\nコンクリート片の付いた真新しい傷。<br>\nすいませんお祖父さん (所有者) すいません pulser (車)。\n</p><p>\n車も凹むが私も凹む、以後、気をつけましょう。\n</p>");
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